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1年次家庭基礎・公共「金融教育」を行いました。

 2月5日水曜日に1年次家庭基礎と公共の教科横断的な取り組みとして、金融教育を実施しました。

 今年度は日本郵政グループ株式会社ゆうちょ銀行道南パートナーセンターから 加藤 祐大 様に講師として、また、室蘭工業大学前郵便局局長、室蘭高砂郵便局郵便局長をはじめ、職員の方々に来校いただき、授業を行いました。

 生徒はワークシートを記入し、周りの同級生と自分のライフプランを比較しながら、自分の人生で、いつ、どのような資金が必要になるのか、具体的に考えました。今回の授業が金融について関心を持ち、ライフプラン実現に向けて考えるきっかけとなればと思います。

室蘭民報で東翔吹奏楽団が紹介されました!

 令和7年2月4日(火)付の室蘭民報に、本校吹奏楽団「第5回ウィンターコンサート」の活動の様子が掲載されました。これからも地域の皆さんに音楽の楽しさをお届けできるよう、頑張っていきます!

 4月に室蘭東翔高校の仲間に加わる中3生のみなさん、私たちと一緒に音楽を楽しみませんか?多くの方の入部をお待ちしています!

1年次公共「模擬裁判」を行いました!

 1月31日(金)2校時の公共の時間に司法分野の学習のまとめとして「模擬裁判」を行いました。

 札幌弁護士会より弁護士の阿部様、三本竹様に来校いただき、生徒による模擬法廷と、それぞれの場面における手続や資料、流れについて、解説をしていただきました。司法制度について、より具体的なイメージを持って学びを深めることができました。

1年次産社・2年次総探「社会人講話」

 1月30日(木)の1年次「産業社会と人間」および2年次「総合的な探究の時間」の活動内容を紹介します。今回は2つの年次の合同企画として、高大連携校である北海道情報大学情報メディア学部  近澤 潤 様を講師にお招きし「社会人講話」を実施しました。

 近澤先生は「北海道や室蘭の変化を知る」「課題発見とその解決方法を知る」「新しいアイデアを生み出す方法を知る」「チームで協力する意味を知る」という4つのテーマに基づいてわかりやすくお話ししてくださいました。今後の探究活動に活かせる多くのヒントをいただき、生徒にとって新たな気づきや学びの多い、充実した時間となりました。

 当日のワークシートから、生徒の感想をいくつか紹介します。

 「室蘭が今どんな状況で、この先どうなっていくか、それを教えてくれてありがとうございました。また、自分の街が消えるかもしれないという問題が、地元の高校生や大学生、これからの若い働き手にかかっているのだと思いました。」

 「北海道や室蘭の地域としての課題(人口減少・高齢者の増加・働き手の不足等)や、デザイン思考、ブレインストーミング等について知り、実際に考えることができました。特に、柔軟な発想力・人との協力・新たな価値を生み出すことはとても大切だと理解することができました。講話はとてもわかりやすく、楽しむことができました。ありがとうございました。」