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進路活動スタートアップ講習会

2年次生は見学旅行も終わり、進路活動が本格的に始まります。

12月3日(木)から冬期休業までに計3回、株式会社リクルートの方をお招きして、進路関係の講話や調べ学習を行います。

第一回目である12月3日(木)は進路選択の重要性についてお話ししていただきました。入試方法の多様化や、自分の希望以外の選択も把握しておくこと、志望理由書を丁寧に作成することが進学・就職先とのミスマッチを防ぐことにつながるなどを教えていただきました。

また、帰りのSHR後に、推薦要項の確認や進学に向けた準備をどうすればよいか、生徒が各担任に尋ねる姿が見られました。

オンライン国際交流を行いました!

12月2日(火)、ニュージーランドのマオリ系の学生とオンラインで国際交流を行いました。

1、2年次の生徒約10名が交流に参加し、初回となった今回は、kahoot!を使ったクイズや簡単な自己紹介を行いました。本校生徒は事前に準備したスライドを使い、日本のおすすめスポットや、ぜひ使ってほしい日本語を紹介しました。

生徒たちにとって初めての試みでしたが、間違いを恐れず話したり、質問したりと、積極的に参加し、交流を楽しむ姿が見られました。

これからも交流を続け、外国の文化に興味をもち、英語を使ってコミュニケーションをとる楽しさを実感してほしいと思います。

 

2、3年次 生活と福祉「手話講座」

 11月11日(火)~11月21日(金) 生活と福祉の授業において、社会福祉法人室蘭言泉学園、室蘭手話問題通訳研究会のみなさまを講師にお迎えし「手話講座」を実施しました。

 聴覚障がいや手話についての講義と日常会話に必要な手話を中心に学びました。

 1日目は、コミュニケーションの方法として口話の読み取りの体験やジェスチャーゲーム、基本的な手話の学習を行いました。2日目は、1日目に学んだことを生かして会話ができるように話す内容を考え、何度も練習を重ね実技試験を一人ひとり行いました。

 手話の学習を通して、自立する障がい者の日常生活を理解しノーマライゼーションの精神を養う大変有意義な講義となりました。講師のみなさま、ありがとうございました。

3年次課題研究発表会 代表者決定!

12月4日(木)に実施される「課題研究発表会」で発表を行う代表8グループが決定しました。42グループの中から選ばれた8グループ。今までの活動の集大成として、立派な発表をしてくれることを期待しています。

選ばれた8つのグループの研究テーマは以下の通りです。

(発表順ではありません)

①「表情」VS「良い顔」

②音楽が記憶力にもたらす影響

③オオハンゴンソウの駆除とその活用

④コスメのゴミを減らすには

⑤この街の活性化を妨げているものはなにか

⑥有意義な時間の使い方

⑦より良い人間関係を築くためには?

⑧心のバリアフリー

書道部からエール

本校正門横に、来年度総文祭に参加する美術部の応援看板を設置しました。

書道部がエールの気持ちをこめて作成しました。

活躍をお祈りしています!

3年次 服飾手芸「アイヌ刺繍」

 11月4日(火)~11月7日(金) 服飾手芸の授業において、登別アイヌ刺繍アシリの会より芳賀美津枝様、佐藤マサエ様を講師にお迎えし「アイヌ刺繍」を実施しました。

 アイヌ刺繍の学習を通して、アイヌ文化、特にアイヌ刺繍について理解し、刺し方の基本を学び作品を完成する大変有意義な講義となりました。講師のみなさま、ありがとうございました。

2、3年次 生活と福祉「福祉介護技術演習」

 10月17日(金)~10月31日(金) 生活と福祉の授業において、北海道福祉教育専門学校の先生方を講師にお迎えし「福祉介護技術演習」を実施しました。

 1日目は、高齢者疑似体験、階段の介助、車いす体験についての学習を行いました。2日目は、介護ベッド、ベッド上の介助、食事、排泄の介助についての学習を行いました。

 福祉介護技術演習の学習を通して、福祉、特に介護に関する知識や福祉機器について理解を深め、実際に介護技術体験を通して、福祉、介護に対する意識の向上を図る大変有意義な講義となりました。講師のみなさま、ありがとうございました。

見学旅行5日目

11月7日(金)

 見学旅行最終日は奈良公園を訪れました。南大門や東大寺大仏殿では、歴史の重みを感じながら見学を行い、迫力ある大仏の姿に多くの生徒が感動していました。その後、若草山周辺を散策し、奈良の穏やかな自然に包まれながらゆったりとした時間を過ごしました。

 全日程を通して、生徒たちは歴史や文化に直接触れることで多くの学びを得るとともに、班行動や協力を通じて仲間との絆を深めることができました。見学旅行での経験を、今後の学校生活にも生かしてくれることを期待しています。

見学旅行4日目

11月7日(木)

 見学旅行4日目は、終日ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでの研修でした。生徒たちはグループごとに園内を巡り、人気アトラクションやショーを楽しみながら、一日を存分に満喫しました。映画の世界観が再現されたパーク内では、笑顔や歓声があふれ、思い出に残る時間となりました。これまでの見学や自主研修とはまた違った形で、仲間との絆を深めることができた一日でした。

見学旅行3日目

11月5日(水)

 見学旅行3日目は、京都の代表的な名所である金閣寺と清水寺を訪れました。黄金に輝く金閣や、見晴らしの良い清水の舞台からの眺めに、生徒たちは感嘆の声を上げていました。歴史と伝統の息づく京都の魅力を改めて感じる時間となりました。

 その後は関西地区での自主研修を行い、各班が道頓堀や通天閣、大阪城、海遊館などを訪れました。にぎやかな大阪の街を歩きながら、食文化や地域の特色を体験し、思い出に残る一日となりました。

見学旅行2日目

11月4日(火)

 見学旅行2日目は、京都市内での自主研修を行いました。各班ごとに計画を立て、伏見稲荷大社や北野天満宮などの名所を訪れました。千本鳥居をくぐりながら参拝したり、学問の神様に願いを込めたりと、それぞれの目的地で京都の歴史と文化に触れることができました。
 また、京都駅周辺でのショッピングや、着物レンタルサービスを利用して街を散策する班もあり、生徒たちは思い思いのスタイルで一日を満喫していました。自主性と協調性を発揮しながら過ごした充実の一日となりました。

見学旅行初日

11月3日(月)本校の2年次生が見学旅行に出発しました。

見学旅行の初日は、千歳空港から伊丹空港へと向かいました。関西に到着後はバスに乗り換え、京都・嵐山へ移動。到着後は嵐山周辺を散策し、自然と歴史が調和した美しい風景を楽しみました。夕食は「レストラン嵐山」にて、京都らしい料理を堪能しながら、友人たちと楽しいひとときを過ごしました。初日は移動時間が多かったため、しっかりと身体を休めて2日目の京都自主研修に備えてほしいと思います。

見学旅行結団式

 10月31日(金)6時間目に体育館で結団式を行いました。注意事項の確認や引率団の紹介、生徒代表の挨拶などを行い、式終了後は整列と点呼を練習しました。

 

フードデザイン「浜の料理教室」

10月21日(水)、生活創造系列の2年次生18名、10月24日(金)に3年次生15名が『フードデザイン』の授業において「浜の料理教室」を実施しました。 室蘭漁業協同組合女性部様の協力により、地元の漁港で水揚げされた大きな鮭を、女性部の方の指導を受けながら鮭を3枚におろし、鮭のあら汁、鮭とイクラの親子丼、鮭のスティック春巻きを作りました。

2年次 インターンシップ振り返り(まとめ発表会)

10月16日(木)、2年次の総合的な探究の時間の一環として「インターンシップのまとめ発表会」を行いました。

2年次の生徒たちは、それぞれが設定した探究課題をもって、さまざまな事業所で職業体験を行いました。発表会では、それぞれの体験をスライドにまとめ、仕事内容や学んだこと、今後の進路にどのように生かしたいかを発表しました。

生徒からは「様々な分野の企業努力や工夫を知ることができた。」「地域課題を実感した」などの感想が聞かれました。

今回の発表会は、単なる体験の報告にとどまらず、自分の将来像を考える貴重な機会となりました。今後も探究活動を通して、自ら課題を見つけ、解決に向けて行動できる力を育んでいきます。

 

 

2年次 保育基礎「保育実習」

 10月15日(水)、10月16日(木)「保育基礎(2年次生)」の授業において、近隣のほくと保育園にご協力いただき、保育実習を行いました。

 実習では、年齢別のクラスに分かれて、自由遊び、園庭での外遊び、行事に向けての作品作り、食事の様子の観察など、様々な保育実習を体験しました。

 生徒が授業で製作した布おもちゃ、しりとり絵本を持参し、園児のみなさんと交流する機会をいただきました。園児のみなさんが楽しそうに遊んでいる姿を見て、生徒も製作した作品への達成感がありました。

 園児のみなさん一人一人の発達の素晴らしさ、人を育てることの大切さを学ぶ有意義な実習となりました。ほくと保育園のみなさま、ありがとうございました。

 

美術部~第50回全国高等学校総合文化祭 あきた総文2026 出品決定

美術部大会報告

第50回全国高等学校総合文化祭 あきた総文2026 出品決定

第59回全道高等学校美術・研究大会が、令和7年10月9日~10月10日に札幌コミュニティードーム(つどーむ)で行われました。東翔高校の美術部員が参加し、絵画6点、立体1点、映像1点を含め8作品が展示されました。

そこで高文連支部大会でも最優秀賞を受賞した、2年次の水彩画作品が、道内各地から選出された平面作品500点の中からの10点選ばれ、『第50回全国高等学校総合文化祭 あきた総文2026』(令和8年7月26日~8月1日 開催場所:秋田県立美術館・横手体育館)へと出品決定が決定しました。総文祭では、全国各地からの選りすぐりの作品にふれ、さらに研鑽を重ねていきたいと思います。

なお、今回北海道から総文祭へ出品される作品は、令和8年2月7日~8日の期間中、らいらっく・ぎゃらりー(札幌市中央区大通西2丁目5 ほくほく札幌ビル1階)において展示されます。

 

第50回全国高等学校総合文化祭 あきた総文2026 出品作品【焦がれている】 水彩 F30

【焦がれている】 水彩 F30

令和7年度 秋季体育大会

10月9日(木)・10日(金)の両日、本校体育館と格技場およびグラウンドにて秋季体育大会が開催されました。

1日目はバレーボール、ドッジボール、ハネ卓の各予選が行われ、2日目は各種目の決勝とグラウンドで長縄跳びと全員リレーが行われました。

どのクラスも優勝を目指して競技に臨み、白熱した試合が展開されました。